口コミで評判!千葉の注文住宅メーカー・工務店を比較!

千葉で注文住宅を構えたときのアフターケアについて

    

注文住宅のアフターケア

注文住宅は建売り住宅を購入する場合と違い、自分たちの希望が叶います。
家族が長居できる居心地の良いリビングや、開口部の広がりを感じる設計などです。
しかし注文住宅を構えた時に注意したいことがあります。
それがアフターケアです。
実は住宅は建ててからも何かとケアが必要になります。
長く快適に暮らすためには、その都度何かしらのメンテナンスが必要になります。
ここでは千葉で注文住宅を構えた時のアフターケアについてご紹介します。

 

注文住宅を依頼したハウスメーカーの定期点検と瑕疵担保

引き渡されてから数回の定期点検は通常無料でついてきます(場合によっては有料オプションになることもある)。
ただし、建売りと違い長いお付き合いの末に建てた注文住宅なのでメーカー側も品質は担保するはずです。
もちろん引き渡しする時にトラブルが発生した場合の住宅瑕疵保証(例えば瑕疵担保10年)などが付いています。
期間はハウスメーカーによっても変わりますが、大抵は10年で長くても20年です。
平成12年から施行された住宅品質確保推進法によって、新築住宅はハウスメーカーが引き渡した後10年間に、何かしらの不具合があった場合、無料で補修しなければならないと決まっています。
知っておきたいのは責任の裏付けとして、ハウスメーカーがこの瑕疵担保を確実に履行するとは限らないということです。
ハウスメーカー側では「優良住宅瑕疵保証」と呼んでいることが多いようですが、これが引き渡しの前でも後でもしっかり説明してくれるハウスメーカーであることが重要です。
そうでないとアフターケアに必ず費用を求めてくることもあります。
また定期点検などはまだ住宅が新しいうちに行われるので、現実的には施工後順調に稼働しているかどうかをチェックするようなものです。
数年後(例えば3年、5年、7年)といった形でアフターケアメンテナンスを行ってくれるハウスメーカーは大抵が有料です。
それを忘れないようにしましょう。

アフターケアのポリシーはハウスメーカーによっても違うので注意

建て主は建てるまでに気を使いがちです。
ところが実際住んでみると、思わぬトラブルが起きる場合があります。
本来はアフターケアの有無や無料保証が何年までなのかを注文する前に確認すべきでしょうが、そこまで気が回らない場合もあります。
特に気を付けたいのが次のようなことです。
引き渡し後に2年や1年の無料保証が付いているとうたっているケースです。
その間に計4回の無料点検や修理を行うとしていた場合、どこまでの修理なのか品質管理をどのように定めているのかがはっきりしません。
最初の段落で説明したように「優良住宅瑕疵保証」が付いている住宅なら、条件が一致すれば(これも条件があります)無料で修理してくれます。
ところが一見親切で丁寧に見える説明をしてくれるハウスメーカーでも、たった2年しか無料アフターケアがついていないのであれば、安心して点検やトラブルを相談することができません。
またハウスメーカーによっては品質管理・アフター管理の課や部がない会社も存在します。
つまり引き渡しまでが重要でアフターケアはお金にならないと考えている会社です。
本来アフターケアがしっかりしていると長い付き合いになるので、何かあればすぐ最初に注文したハウスメーカーに依頼してくるはずです。
ところがアフターケアがいい加減だと、別の工務店に依頼したりする方もいます。
これから注文住宅を建てる方の多くがあまり実感しないことですが、住宅は建ててからもお金がかかります!そのためアフターケアについてしっかりと明記している、説明してくれる会社を選ぶようにしましょう。
そして無料と有料の違いやどんな時にお金がかかるのかをしっかり説明してくれるハウスメーカーを選ぶことが大切です。